本 記
真和中高校の平成十三年度同窓会総会は六月十六日午後、熊本市内のホテルで開かれ、約三百人の同窓生が参加した。
総会では役員改選や会計・決算報告、それに会務報告などが報告され承認された。
このほかインターネットでの議事録公開や県内支部への援助なども承認された。
このあと懇親会に移り、卒業三十周年の六期生、二十周年の十六期生、十周年の二十六期生が壇上であいさつした。厄入り・厄晴れは、男子の厄入りが十五期、厄晴れ十四期生、女子は厄入り二十二期、厄晴れ二十一期生が紹介された。
1.役員改選について
同窓会執行部役員は、勝目康裕会長(3期)をはじめ各副会長が再選された。
またその他の執行部役員は全員留任となった。
また今期より事務局機能を強化するため生松(14期)・中山(28期)・
横手(32期)の3名が新たに事務局幹事に加わることとなった。(平成13年度同窓会役員名参照)
2.平成12年度一般会計について
平成12年度一般会計について報告通り承認。但し、今回は記念大同窓会が
10 月に行われたため同窓会報の発行も3月になり、そのために年会費、
同窓会報 広告費の納入が遅れ次期会計の収入となる。
3.40周年記念事業収支決算について
40周年記念事業収支決算は169,401円の残があり、これを平成13年度一般会計
に繰り入れることについて承認された。
4.会計監査について
会計監査は平成12年度一般会計および40周年記念事業ともに、中山卓英(2期)、
河野恵衣(8期)杉村 邦明(11期)監事が行った。その結果、問題なかったことを
中山卓英監事が報告した。
5.平成13年度予算案について
平成13年度予算案は原案通り承認。
6.会務報告について
会務報告については、報告通り承認された。(会務報告貼付)
7.インターネットホームページについて
総会議事録、役員会議事録および正副会長会議議事録を同窓会ホームページに
載せることにが承認された。
8.その他
県外支部へは毎年同窓会より援助が行われているが、今期より県内支部への援助を
することになった。また同時に同窓会役員会への役員の出席に対し費用弁償 を支給す
ることも承認された。
→ 県内支部へも活動状況を見て「御樽」を贈ることになった。
→ 役員会への出席役員に交通費を支給すること。